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ささみも入って焼き鳥感覚!夏野菜の串焼き

食事 レシピ
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糖質
5.3g

今回ご紹介するレシピは、夏野菜を使った串焼きレシピ。野菜の濃い美味しさをまるごと味わえる一皿は、この季節ならではの贅沢。 野菜を串に刺してグリルで焼くだけという手軽さも嬉しいですね。 野菜だけではボリュームが足りないという方のために、今回は鶏ささみも一緒に。グリルでじっくり焼くことで、淡白ながらも噛めば噛むほど鶏の旨味が感じられる至極の一品に。新鮮な夏野菜が手に入ったら、ぜひ試してみてくださいね。

簡単、楽しい!夏野菜の串焼きのレシピ

1人分 材料

材料 分量
ナス 1個
しいたけ 1個
ネギ 20g
鶏ささみ 1本(50g前後)
適量
ポン酢 お好みで
エネルギー
88kcal
糖質
5.3g
たんぱく質
13.4g
食塩
3.8g
脂質
0.6g

作り方

  1. ナスは1cm幅の半月切りにする

  2. しいたけは石づきの部分をカットする

  3. ネギは4cm幅にカットする

  4. あらかじめささみは軽くボイルし、食べやすい大きさにカットする

  5. 串にそれぞれの材料をさしてグリルで焼き目がつくまで焼く

  6. 焼き目がついたら塩をひとつまみふってそのまま食べる。お好みでポン酢で食べるのも美味

(※RIZAPwebより引用)

さらに美味しくヘルシーに味わうためのワンポイントアドバイス!

仕上げにかける塩にこだわってみると、また違った美味しさが楽しめます。 最近は、スーパーでもいろいろな種類の塩が販売されていて、調味料好きの方の間ではちょっとしたブームになっています。 おすすめは、ミネラル分が豊富な岩塩。 岩塩には普通の塩に比べてミネラル分が多く、にがり成分が適度に抜けているため、まろやかな旨味があります。 素材の味を楽しみたい料理にはぴったり。少量でも味を感じるので、減塩にも繋がって一石二鳥です。

こんなアレンジレシピもおすすめ!

今回のレシピでは、ナスとしいたけ、ネギを使いましたが、お好みで野菜をチェンジしてみるのも◎。 これからの季節、特に美味しいのは夏野菜のズッキーニ。 みずみずしいズッキーニをグリルで焼くことで、美味しさがギュッと凝縮されます。 ほかにも、しいたけの代わりにエリンギ、長ネギの代わりに玉ねぎもおすすめです。

旬野菜の栄養価が高いのには、ちゃんと理由があった!

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旬の野菜に含まれる栄養価は、旬以外の時期に収穫された同じ野菜よりはるかに高いといわれています。 たとえば、同じトマトでも、旬の夏に収穫されたものと冬に収穫されたものでは栄養価に大きな差があるそうです。 この理由は、「旬野菜は野菜にとって最も良い条件の下で育てられ、最も成熟している」ということ。 ですから、「夏には夏が旬の野菜を食べる」というのが、身体にとってベストなのです。 今回のレシピで使用したナスは、夏が旬の野菜のひとつ。 夏に収穫されたナスは、身が詰まっていて栄養価もたっぷり含まれています。 ここでひとつアドバイスを。 ナスの皮にはポリフェノールやナスニンという栄養素が含まれており、がん予防、動脈硬化などといった疾患の予防効果が期待できるといわれています。 ですから、ナスの皮はむかずに、皮ごと食べるようにしましょう。

高タンパク・低カロリー・低脂質!鶏ささみはダイエットの強い味方!

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鶏ささみは、高タンパク、低カロリー、低脂質という三拍子揃った理想のダイエットフード。 減量時のプロスポーツ選手も、摂取カロリーを抑えたり筋肉をつくったりするのに鶏ささみを活用しています。 また、安価で手に入るというのも嬉しいですね。同じ鶏肉でも、もも肉や胸肉よりも安く購入できるので、家計にも優しい食材です。

ヘルシーな旬野菜の串焼きで、四季の味覚を楽しんで

いかがでしたか。 この時期ならではの美味しさが楽しめる夏野菜の串焼き。スーパーや八百屋さんに新鮮な夏野菜が出回ったら、ぜひ試してみてくださいね。

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