バターコーヒーはなぜ痩せる?レシピ&飲むタイミング

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セレブやハリウッドスターを中心に流行している「バターコーヒー」をご存知ですか?コーヒーにバターを入れて飲むバターコーヒーは、なんだか高カロリーで体に悪い気がしますよね?しかし、ダイエット効果や集中力アップの効果があると話題なんです!

バターコーヒーって?

「バターコーヒー」は、その名の通りコーヒーにバターを入れたもの。バターコーヒーを考案したのは、”シリコンバレー式 自分を変える最強の食事”の著者でも知られるアメリカのIT起業家、デイヴィッド・アスプリーさん。忙しい毎日を送っている中、不健康な体をどうにかしようと試行錯誤して思いついたのがバターコーヒーなのだそう。

そもそもコーヒーに、体をサビさせない抗酸化作用が豊富というのは有名な話ですよね。脂肪燃焼を促進する効果や、眠気を抑え頭の回転を活性化する効果など、コーヒーを飲むことによる健康効果が注目されています。 そんなコーヒーに高カロリーなバターを入れて飲むと「太ってしまうのでは?」と心配する方も少なくないはず。実は、良質なバターを使えば太ることはないんです。

ポイントは、グラスフェッドバターを使用すること

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バターコーヒーに使うバターは、どんなものでも良いというわけではないのでご注意を。バターコーヒーは「グラスフェッドバター」という、牧草飼育された牛からとれたミルクでできた無塩バターを使うのがポイントです。

グラスフェッドバターには”不飽和脂肪酸”という良質な脂肪分が豊富に含まれているのが特長。体脂肪を増加させない、血糖値が上昇しにくい、代謝がアップするというメリットがあります。逆に普通のバターは”飽和脂肪酸”にあたるので、バターコーヒーに使ってしまうと体脂肪を増加してしまう可能性があるのです。 グラスフェッドバターが近くのスーパーで売られていない場合は、ネットショップで購入できます。

バターコーヒーのレシピ

バターコーヒーの作り方はとっても簡単!普段コーヒーにミルクや砂糖を入れるように、代わりにバターを加えるだけです。

温かいブラックコーヒーに、フェッドバターをティースプーン1杯程度入れてよくかき混ぜれば完成。

バターコーヒーを飲むタイミング

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バターコーヒーは、1日の活動がスタートする朝に飲むのがおすすめです。 朝は体を目覚めさせるために栄養吸収がされやすく、下がっている代謝を一気に上げることができます。 逆にバターコーヒーを夜に飲んでしまうと、コーヒーの覚醒効果で眠れなくなったり、バターのカロリーを消化できない可能性が高くダイエット効果を妨げます。バターコーヒーは、できる限り朝に飲むようにしましょう。

いかがでしたか?今回は、話題のバターコーヒーについてご紹介しました。もちろん飲むだけで圧倒的な効果を得ることは難しいです。適度な運動を心がけて効果を高めましょう。

 

HOWZAP編集部

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