究極のバターコーヒーが完成!「発酵無塩バター」の作り方とダイエット効果

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空腹感が抑えられると大人気のバターコーヒー。しかし、そのバターコーヒーに使用するグラスフェッドバターは、日本ではなかなか入手するのが難しいと言われています。今回はそんなグラスフェッドバターを代用する「発酵バター」の作り方をご紹介します。

バターコーヒーって?

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バターコーヒーは、その名の通り”コーヒーにバターを入れたもの”。コーヒー1杯にバター大さじ1杯入れたら完成です。ポイントは、良質な無塩バターを使うこと。良質なバターの「不飽和脂肪酸」が中性脂肪や悪玉コレステロールを減らしてくれ、ダイエット効果があると注目されているのです。

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発酵バターの嬉しい効果

バターを発酵させることで深い味わいになり、乳糖不耐症という乳製品に含まれる乳糖が消化できない状態の人でも消化しやすいというメリットがあります。

発酵無塩バターの作り方

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2人分 材料

材料 分量
乳脂肪35%以上の生クリーム(ホイップクリームは不可) 200ml
ヨーグルト 大さじ1

作り方

  1. 生クリームのパックを開け、ヨーグルトを入れよく混ぜます。
  2. 口を閉じ、40度くらいの温かいところに2日ほど置きます。
  3. そのまま冷蔵庫で2〜3日置きます。
  4. 蓋付き容器に移し激しく振り回し、水分と固形分に分離します。
  5. 固形分をザルとペーパーでこすと発酵バターが完成!

手作りバターの賞味期限は?

生クリームとヨーグルトで作る発酵バターは、添加物を加えていないので体に優しいです。しかし、その分賞味期限は3日ほどと短いです。新鮮なうちになるべく早く使うようにしましょう!
どうしても使い切れない場合は、冷凍をすれば約半年持つそうなので、小分けにして保存袋に入れましょう。

いかがでしたか?手間隙をかけて作る分、毎日の食事がちょっと贅沢に感じられる発酵無塩バター。少ない材料で簡単にできるのでぜひお試しください!

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