DHA?EPA? カラダがよろこぶ魚の栄養素

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みなさんは、最近いつ魚をたべましたか? タンパク質の多い食事を心がけている方たちは魚よりも、肉メインの食事になっていませんか? 魚にもボディメイクの味方になる栄養がたくさん詰まっているってご存知ですか? お肉にはない魚のパワーを知って、ぜひボディメイクに役立ててみてください!

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魚の魅力といったらこれ!魚に含まれるEPAとDHA

魚の脂はお肉とちがって体内で固まらない不飽和脂肪酸です。特に、オメガ3脂肪酸であるEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)が豊富で、お肉を食べているだけでは絶対に摂取できません。

EPA

血液をサラサラにする効果を持っています。そのほかにも、血液中の悪玉コレステロールや中性脂肪を減少させ、善玉コレステロールを増やす働きがあります。

EPAが多く含まれる魚
いわし、さば、さんまなど

DHA

主に脳や神経組織の発育やそれらの機能維持に力を発揮します。また、血中の中性脂肪を減らす働きもあるといわれています

DHAが多く含まれる魚
まぐろ、かつおなど

魚は栄養素の宝庫

実は魚にもビタミンが豊富に含まれています! ビタミンA、ビタミンD、ビタミンB1、B2、B6といった多くのビタミンが含まれています。これらのビタミンは、体の調子を整えたり、きれいなお肌をつくるのに欠かせない栄養素です。また、丈夫な骨や歯をつくるもとになるカルシウムも魚には多く含まれています。

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EPAとDHAを逃さない調理のポイント

  1. EPAとDHAを摂取するなら、生食がおすすめです。生魚のEPA、DHAを100%とした場合、焼き物や煮物で約20%、揚げ物では約50%も減少しています。ただ、お刺身ばかりでは、飽きてしまいますので脂を逃がさないように調理法を工夫しましょう!
  2. 加熱する場合は、流れ出た脂をうまみエキスとして利用するのがおすすめです。例えば、ソテーやムニエルはフライパンに残った脂分でソースを作って無駄なく利用したり、ホイル焼きにするなどもおすすめです。
  3. 水煮缶の中にもEPA、DHAが多く含まれているので、水切りせずに全部使うと良いでしょう。

肉と魚はバランスよく摂取

「ボディメイクには肉と魚、どっちがよいの? 」と疑問に思われる方も多いかもしれません。タンパク質は、アミノ酸という成分から構成されています。このうち『必須アミノ酸』と呼ばれる9種類のアミノ酸のバランスでタンパク質の質は決められます。

毎日魚を食べる、ではなく、バランスよく色々な食品を組み合わせることによって、必須アミノ酸を補い合うことができます。昼食はお肉メインの料理で夕食は魚メインにするなど、バランスよく肉と魚を摂ることが大切なんですね。

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