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ファミマでライザップ!新商品「抹茶シュークリーム」を徹底比較!

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3月28日に発売されたファミマでライザップ新シリーズ! パスタやサラダなど、新ジャンルも加わり、コラボ商品11種類がリリースされました。

はじめよう!糖質コントロールということで、コンビニでも手軽にライザップ監修の低糖質フードが買えるということで、さっそくファミマに足を運んでみました。

今回は、「抹茶シュークリーム」と低糖質でない類似商品との成分や味を比較してまとめてみることにしました。

成分を比較!ファミマプレミアムクッキーシューとファミマでライザップ「抹茶シュークリーム」

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(左)ファミマプレミアムクッキーシュー
(右)ファミマでライザップ「抹茶シュークリーム」

やはり気になるのはファミマでライザップがどれほど低糖質にコミットできているか。
ということで、ファミマプレミアムクッキーシューとファミマでライザップ「抹茶シュークリーム」を両方買って栄養成分表を比較してみました。

商品名 ファミマプレミアムクッキーシュー RIZAP 抹茶シュークリーム
熱量 275kcal 132kcal
たんぱく質 4.1g 3.4g
脂質 16.6g 9.4g
炭水化物(糖質) 26.4g 17.2g
※エリスリトールを除いた糖質量7.5g
ナトリウム 113mg 51mg

それでは上から順に見ていきましょう。
・カロリー 52%オフになっています!これは嬉しい。
 132kcalなら、お昼を腹八分目にしておけば、間食に食べても大丈夫そうです。
・たんぱく質 17%減。カロリーとともにたんぱく質もやや減ってしまっています。
 たんぱく質だけは上回っていただけるとありがたいです。
・脂質 43%オフ!すごいですね。 原材料を見ると植物油脂、卵黄油、コーンスターチ、アーモンドなどの高脂肪素材が使用されていないことが確認できます。
・炭水化物(糖質) 炭水化物表記で35%オフですが、エリスリトールを除いた糖質量7.5gで比較すると72%オフ!!

これは紛れもなく低糖質になっています。 成分表の比較をしてわかったことは、確実に低カロリー、低脂質、低糖質に仕上がっているということです。
となると気になるのは味や食感の違いです。 (完全に主観ですが)おいしいものはだいたい脂肪と糖でできています。脂質と糖質がオフされていることでおいしさもオフされていないかが次のテーマとなります。

いざ実食!食べて比較するおいしさの違い

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(左)ファミマプレミアムクッキーシュー
(右)ファミマでライザップ「抹茶シュークリーム」

プレミアムクッキーシューには明らかに期待を込めて実食!
めっちゃくちゃうまい!ザクザクとした食感のクッキーシュー生地の中いっぱいにまろやかなカスタードクリームが詰まっており、見事なクオリティ!抹茶シュークリームとの味比べが控えているが思わず一人で全部食べてしまいそうなおいしさ。やっぱりおいしい! クッキー生地×シュー生地×カスタードクリームのコラボはテッパンですね。
シュークリーム自体、スイーツ界では糖質が比較的低めなので、週末一週間頑張った自分へのご褒美として、筋向上期のトレーニング後の糖質として今後も買って食べたいと思いました!

果たしてライザップ抹茶シュークリームはどれほどおいしさにもコミットしてくれているのか!
いざ実食!
うまし!抹茶スイーツ好きの私にはクリティカルヒットです! やわらかいシュー生地の中いっぱいに濃厚な抹茶クリームが詰まっています! 抹茶がしっかりと感じられ、ほろ苦い甘さがくせになります。 クッキーシューのあとに食べたこともあり、「甘さ控えめ」が際立って感じられました。 甘味を比較する場合においては、食べ順は逆のほうが良かったかもしれません。(反省)

やはり、低糖質ということで、良くも悪くも甘さが控えられています。 成分表における数字の裏付けもあり、罪悪感なくおいしく食べられるのがこの商品の魅力です。

減量中の場合はどういう頻度やタイミングで食べて良いのか

「減量中にスイーツなんてもってのほか!」という印象がありますよね。
たしかに甘いものを控えたほうが減量の効率が良いに違いありません。
とはいえ甘いものが好きな人にとってのスイーツは心の癒やし。元気の源。幸せなひとときを演出してくれる強い味方なわけです。
少しマニアックな話になりますが、好きなものを食べる、がまんするという何気ない選択と行動はホルモンバランスへの影響にも関係しています。

ここで考えたいのは「セロトニン」という神経伝達物質(ホルモン)がダイエットに与える影響についてです。セロトニンとは別名「幸せホルモン」とも呼ばれています。セロトニンの働きをかんたんに説明させていただくと、大きく以下の3つの神経や器官に関わりがあります。

①腸内のセロトニンの効果(全体の約90%)
これは腸のぜん動運動に作用し、消化を助ける整腸作用があります。 不足することで便秘の原因になり、代謝の悪化になることが考えられます。

②血液中のセロトニンの効果(全体の約8%)
これは止血作用、血管の収縮作用に関わり、これが不足すると肩こりや偏頭痛の原因になることが考えられます。

③脳内のセロトニンの効果(全体の約2%)
これは気分や感情のコントロール、抗ストレス作用、衝動行動や依存症の抑制作用があるとされ、これが不足するとうつ病や不眠症などの精神疾患に陥りやすいと言われています。

つまり甘いものが好きな人にとって、スイーツとは心とカラダのバランスを整える大きな担い手と言っても過言ではないのです。
ダイエットにより大好きなスイーツを長期的にがまんしている場合、知らず知らずのうちにホルモンのバランスが崩れ、ダイエット効果が低減してしまう可能性があるのです。

というわけで以上をふまえて個人的な見解をまとめますと、 「週に1~2回、1時間程度の運動をする日には食べても良い」というルールを提案したいと思います。 食べた分は運動でしっかりと燃やせば良いのです!

ライターの総評

こうして色々な面を比べてみると、それぞれの良い点が見えますね。 やっぱりおいしいクッキーシュー。食べれて嬉しい抹茶シュークリーム。

最後に気になるお値段も紹介しておきます。  
クッキーシュー   :158円(税込)  
抹茶シュークリーム :158円(税込)

ということで、同じ価格になっております! そのときの心とカラダの状況に応じて、選択できればベストですね! どちらもおいしくいただきました。ごちそうさまでした!

商品に関する情報はコチラ!

 

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