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意外と知らない!?ほうれん草の栄養を逃さない茹で方とは

食事

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栄養価が高い食材の代表として挙げられることが多くあるほうれん草ですが、その栄養を逃さずに料理できている人は意外と少ないのではないでしょうか。ここではほうれん草に含まれる栄養素、そして栄養を逃さずに茹でるコツをご紹介します。

ほうれん草に含まれるおすすめ栄養素

ほうれん草が特に多く含んでいる栄養素は鉄分です。赤血球を生み出す元になる鉄分を摂取すると疲労回復などに役立つとされています。ほうれん草には秋冬に多く摂取したいベータカロチンが含まれており、風邪を予防するだけでなく美肌効果も期待できます。また、万能の栄養と言われているビタミンCもほうれん草には入っています。美容にも病気の予防にも効くビタミンCは老若男女問わず必要とされる栄養素です。

ほうれん草は短時間で茹でるべし!

ほうれん草の栄養を損なわずに茹でるには、短時間でさっとお湯から上げることがポイントです。なぜなら、ほうれん草に含まれているビタミンは水に溶けやすい性質のため、長時間茹でるとほうれん草からビタミンが逃げてしまうのです。また熱するとほうれん草に含まれていたシュウ酸が染み出し、ほうれん草の味を悪くするばかりか鉄分の吸収率も下げてしまいます。茹ですぎてしまったほうれん草は、味が悪いだけでなく栄養も失われてしまうのです。ほうれん草の茹で方は短時間、と覚えておきましょう。

茹でた後の保存方法はどうする?

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茹でたあとのほうれん草はすぐに冷やさなければしなびてしまいます。そのため、冷水に浸して温度を下げることが大切ですが、あまり冷やしすぎると水を含んでしなびてしまうため、冷水に短時間つけることが大切です。ほうれん草は色が落ちないよう、シャキシャキ感を失わないように調理することで、味と栄養の両方を保ったまま食べることができます。 そして、ほうれん草は傷みやすい食材ということもあり、調理した後は、なるべく長時間保存せずにできるだけ早く食べるようにしましょう。調理の際と保存の際にわずかな工夫を加えるだけで、ほうれん草をもっと美味しく健康的に食べることができますので、ぜひ試してみてくださいね。

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