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低カロリー・高タンパク!低糖質で贅沢に味わう冬に嬉しいカニ鍋レシピ

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毛ガニ、ワタリガ二、タラバガニ、ズワイガニ…。
カニの種類はたくさんありますが、いずれも良質なタンパク質を20%近く含み、低カロリー、低脂肪とダイエットに適しています。

糖質量は、100g中ズワイガニなら0.1g、比較的多めのワタリガニでも0.4g!糖質制限ダイエット中も安心して食べられる食材です。

冷凍のカニは、ラップで包んでゆっくり解凍

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寒~い夜に嬉しい鍋は、メインの肉や魚をはじめ、豆腐に卵、こんにゃくや白滝、キノコ類、大根、ニラ、水菜、春菊など、低糖質な具材をたっぷり入れてお手軽に味わうにはぴったり。

冬に旬を迎えるズワイガニは、カニすき鍋(カニ鍋)の定番。

カニの風味や旨味は、特に殻からよく出ます。旨味たっぷりのカニ鍋を楽しみたいなら、ポーション(むき身)よりも殻付きか、ビロードカット(半むき身)を買うのがオススメ。

お手頃価格な冷凍カニで、プリップリの鍋料理を作るコツは、「ゆっくり解凍・しっかりラップ」。

むき身のタイプは流水で、殻付きタイプは冷蔵庫に移して、8割くらいまで解凍します。

むき身も殻付きも、むき出しの解凍や、電子レンジの温めは、身がパサパサになる原因になってしまいます。カニの水分や旨味が逃げ出さないようにラップでしっかり包み、時間をかけて解凍しましょう。

カニの大きさによりますが、冷蔵庫解凍の場合はおよそ8時間~12時間が目安。
「今夜はカニ鍋♪」と思い立ったら、その日の夜に食べる分だけ、冷凍庫から冷蔵庫に移しておきましょう。

カニ鍋の定番、昆布だしの糖分は?

カニ鍋のベースとなるだし汁は、素材の旨味を引き立てるシンプルな昆布だしが定番ですよね。
濃厚なカニの旨味がたっぷり溶け出し、鍋のお水に昆布一切入れるだけでも、風味豊かなお鍋が味わえます。
そこで気になるのが、昆布に含まれる糖質量です。

昆布は海藻類の中では糖質量を多く含む食材ですが、実は昆布だしには糖質はほとんど含まれないのです。とはいえ、だしを取った後の昆布は食べないようにご注意を。

お手軽で便利な市販している鍋用スープの素も、砂糖やみりんなど糖質を多く含むものを避け、スープを飲み干さなければ問題はありません。ですが、味覚だけではわかりづらいのが糖質量。

キムチ鍋の素などにも、意外なほどに多くの糖質が含まれています。購入する前には、糖質量の目安となる炭水化物の数値をパッケージ裏の成分表を見てチェックしておきましょう。

最後まで糖質制限しながら味わう鍋のシメには、糖質0の麺を!

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糖質制限ではNGとなるご飯や麺。
ですが、たっぷり旨味の染み込んだカニ鍋の、シメに味わう雑炊やうどんが食べられないのはなんとももったいない!

そこで、カニ鍋と一緒に買っておきたいのが、麺好きの糖質制限ダイエッターならおなじみ、こんにゃく+おからで作られた「糖質0麺」です。

見た目は平麺のうどんに似ていますが、もちろん小麦粉は不使用。クセのない味わいで伸びにくく、鍋のシメにもぴったり。最後のシメまで糖質制限しながら、寒い冬にも大満足なプリップリのカニ鍋料理を満喫しましょう!

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