ライザップ流ランチのすすめ&コンビニ活用術

外回りばかりの営業職、お弁当をつくらない社会人は、ランチで外食以外の選択肢は難しいはず。
しかしライザップのノウハウなら、ランチ外食でもバッチリ低糖質食ができます!

外食でも低糖質食を心がける

「主食(炭水化物)と糖質の多い食品を避ける」
「朝はきちんと・昼たくさん・夜は少なく食べる」。

このシンプルな2つのポイントを守れば、ランチで外食しかできない方でも、低糖質食は可能です。
ダイエットで最も大切なことは「続けられるかどうか」。生活習慣は大きく変えなくてもいいので、食事の内容を調整しましょう。

ランチは、丼物など「ごはんありき」の店を避けます。定食屋やファミレスなど、ごはんの有無を選べて、糖質の少ないメニューが豊富な店を選びましょう。
最近はごはん抜きで価格が安くなる外食チェーンも増えています。そういったお店も選択しつつ、ライフスタイルに低糖質食を根付かせましょう。

〈定食屋〉

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〈ファミレス〉

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ドリンクバーの使い方

低糖質中にドリンクバーを注文したら、コーラなどの甘い炭酸、果物系ジュースを避けましょう。ブラックコーヒー、緑茶、ウーロン茶、紅茶は糖質がないのでグッド。

肉量のタレには注意

ステーキやチキングリル自体は糖質が少ないですが、デミグラスソースやトマトソースは糖質が多く含まれています。塩・こしょうを選べばベスト。

肉も魚も料理は単品で

ファミレスでは、特にランチ時など、ごはんやパンとセットで提供しているメニューが多いです。注文時には糖質の多い主食を抜きで注文してください。

NG 入ってはいけないお店

ファストフード

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最近では、低糖質バンズをうたったファストフード店も増えていますが、他の店よりも低いだけで商品の糖質は高いので要注意。

そば・うどん屋

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麺は1敗だけで許容量を大きく上回るほどの糖質が含まれているので、食べられません。ラーメン屋も残念ながらNGです。

牛丼屋

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丼物なので、低糖質中はいかないように。どうしても食べたい時あ、ライス抜きの牛皿か、下がごはんでない牛丼を選びましょう。

ライザップ流コンビニ活用法

コンビニの商品はおにぎり、パン、お菓子と糖質が多い食品ばかりだと思っていたら大間違い。コンビニで手軽に手に入る低糖質食品を大いに活用しましょう。

毎日でも飽きない どんなものでもそろう

「サラダチキン」が低糖質ダイエット中の人々に大歓迎されて品切れが続出したため、コンビニ界は現在、低糖質食品をいっそう充実させています。低糖質食品の宝庫ともいえるコンビニは、忙しい方々の強力な味方です。

通常、お昼にお店に入って食事をすると、多くの場合その料理に糖質がどれくらい入っているのかわかりません。普通は低糖質だと思う料理でもその店では味付けを変えているという可能性も。コンビニの場合はそういった不安なく、自分の好きな食べ物を選ぶことができます。

以下のような栄養成分表示から、糖質量を割り出せるようになれば、コンビニをうまく使え、ランチだけでなく、朝、昼、晩から間食にまで活用できます。

コンビニでオススメの食品

サラダチキン

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蒸した鶏のむね肉。塩こしょう、ハーブ、カレーなどの味がついたものも。コンビニによって違うものの、どれも200円前後で120~140g、糖質1g前後。

おでん

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ゆで卵、豆腐、厚揚げ、シラタキ、牛スジなどが低糖質でオススメ。ちくわぶ、ちくわ、モチ入り巾着などは糖質が高いのでNG。

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ラベルから低糖質食品を見抜くワザ

「あ、これ食べたい。低糖質みたいだけど、どうだろう?」
低糖質の期間中にコンビニやスーパーに立ち寄ると、こんなシチュエーションはよく訪れます。
そんなとき、商品ラベルから糖質量が分かるワザを身につけていると、たいへん役に立ちます。

ラベル1:栄養成分表示

栄養成分表示とは?

日本では食事表示法によって食品には、エネルギー、タンパク質、脂質、炭水化物、食塩相当量の表示が義務付けられています。これらは100gあたりか、1袋(個)あたりの表示になっています。

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ラベル2:原材料表示

原材料表示とは?

加工食品には、原材料表示の義務があるため、使用されている食材・調味料・添加物が原則、すべて記載されています(お弁当や総菜は表示義務がないため、カロリーだけの表示も多い)。
そのため、原材料表示には、低糖質中に役立つ情報がたくさん詰まっています。糖質が多い食品が含まれている場合は、口にしないようにしましょう。

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