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朝に効く“みそ汁”と夜に効く“みそ汁”レシピ

レシピ 食事 新谷友里江

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毎日の食卓に欠かせない汁物。今回は食材の組み合わせ次第で、パワーが出る、リラックスできる!などの効果が期待できる“みそ汁レシピ”を紹介します。

朝効くみそ汁

ツナと落とし卵のみそ汁

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糖質
4.2g

2人分 材料

材料 分量
ツナ(水煮缶) 1缶(75g)
小松菜 1/3袋(約60g)
2個
だし汁 2カップ
みそ 大さじ1と1/3
エネルギー
141kcal
たんぱく質
15.3g
脂質
6.7g
ナトリウム
816mg
食物繊維
1.2g
糖質
4.2g

作り方

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1. 鍋にだし汁を沸かし、軽く缶汁を切ったツナ、小松菜を入れる。小松菜がしんなりとしたら、卵を落とし入れてふたをし、好みの固さになるまで火を通す。みそを溶き入れて火を止める。

2. 小松菜は3㎝長さのざく切りにする。

うれしい効果
ツナ、卵はタンパク質が豊富。朝食でタンパク質をしっかりと摂取すると、体温が上がり、朝から活動的に動くことができますよ。
他にも、ツナのDHA、卵のレシチン、小松菜のカルシウムで記憶力アップ効果も期待できます。

夜効くみそ汁

豚バラとほうれん草のしょうがみそ汁

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糖質
5.4g

2人分 材料

材料 分量
豚バラ薄切り肉 80g
ほうれん草 1/3袋(約60g)
しめじ 1/2パック
しょうがのすりおろし 小さじ1/2
だし汁 2カップ
みそ 大さじ1と1/3
エネルギー
196kcal
たんぱく質
9.1g
脂質
15.1g
ナトリウム
682mg
食物繊維
2.3g
糖質
5.4g

作り方

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1. 豚肉は一口大に切る。ほうれん草は3cm長さのざく切りにしてラップで包み、電子レンジ(600W)で1〜1分30秒加熱して水にさらす。しめじは石づきを落として小房に分ける。

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2. 鍋にだし汁を沸かし、豚肉、しめじを入れる。豚肉に火が通ったら、水気を絞ったほうれん草、しょうがを入れてさっと煮、みそを溶き入れて火を止める。

うれしい効果
きのこに豊富に含まれる食物繊維は、腸の中をゆっくりと進むので副交感神経を優位に働かせる効果があります。豚バラ肉、ほうれん草、みそに含まれるトリプトファンという成分が、“幸せホルモン”とも呼ばれる、セロトニンをつくり出すことで、精神バランスを安定させてくれる効果が期待できます。さらにはしょうがの温め成分も加わり、リラックス効果抜群!ゆったりと過ごしたい夜にぴったりなみそ汁です。

牛乳を加えて、「ミルクみそ汁」にするのもおすすめ! 牛乳のカルシウムには精神を安定させてくれる作用があります。

みそ汁は毎日の食事に登場することが多く、マンネリ化しがち。食材の栄養、効果を知ればまた違った楽しみ方ができるのではないでしょうか。ぜひ自分のカラダや体調に合わせ作ってみてくださいね。

著者はマグごはんと同じ新谷友里江先生です。

管理栄養士プロフィール

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新谷友里江
フードコーディネーター・管理栄養士

1983年生まれ。茨城県出身。
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