夏でもカラダは冷えている!?カラダを内側から温めるおすすめ食材4つ

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暑い日が続くと、人はカラダを冷やそうとします。冷たい飲みものや、アイス、かき氷などを食べ過ぎていませんか? さらには、クーラーや気温の変化なども加わり、暑い夏でさえ、「冷え」を感じている方も少なくないはずです。カラダが冷えると代謝が落ちて太りやすくなったり、さまざまな病気を引き起こす原因にも。「でもクーラーは止めたくない!」という方は、ぜひカラダを内側から温めてくれる食材を摂り入れて「夏の冷え」を改善しましょう。

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しょうが

温め食材の代表格といえば、しょうが。発汗を促す作用があり、冷え性改善、風邪や感染症の予防に効果があることが知られています。胃腸の機能を高めてくれる作用もあるので、冷たいものばかり食べて弱ってしまった胃を回復させてくれます。辛みの主成分はジンゲロールで、熱を加えるとショウガオールに変化します。簡単に説明するとジンゲロールはカラダの表面や末端を温める働き、ショウガオールにはカラダを深部から温める働きがありますので、冷えがつらいときにはしょうがを加熱して調理するのがおすすめです。

とうがらし

辛み成分のカプサイシンが血液の循環をよくし、カラダをポカポカと温めてくれるので、肥満防止、美肌にも効果的です。辛いので一度にたくさんの量を摂取することができないのですが、実はビタミン、ミネラル、食物繊維、カルシウムなど、栄養価が高い食材なのです。アリシンを多く含むねぎやにんにくとの相性がよく、抗酸化力があがり、夏のスタミナ強化も期待できます。

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にんにく

にんにくの辛み成分であるアリシンは、切ったりすったりすることで酵素が働き、抗酸化作用、抗ガン予防の効果を発揮し、滋養強壮、スタミナ食材として知られています。さらに、加熱することで血液をサラサラにしてくれるともいわれています。ねぎと同様に、ビタミンB1と結合すると代謝をスムーズに行ってくれるので代謝アップ、風邪予防、疲労回復に効果的です。

ねぎ

ねぎには白い根の部分が長い根深ねぎ(長ねぎ)、緑色の葉の部分を食べる葉ねぎ(青ねぎ)があります。関東では「長ねぎ」、関西では「青ねぎ」が好まれる傾向にあるようですが、どちらもスーパーで手に入りやすく、特に冬の鍋などに大活躍してくれる食材です。ねぎ特有の辛みはアリシンとよばれるもので、ビタミンB1(代謝を促す働きをしてくれる)の吸収を助け、代謝を円滑にする働きがあります。冷え性の改善だけでなく、疲労回復、消化促進などにも効果的です。

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いかがでしたか。しょうがは温かい紅茶やほうじ茶などに入れて飲むと簡単に摂取できるのでおすすめです。料理に取り入れるのももちろんですが、薬味として、料理のアクセントになるものが多いので、ぜひ意識して摂取してみてくださいね。

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