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正しい焼き方って知ってる?栄養を逃さずにさんまを焼こう

食事 ピックアップ

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庶民の味を代表させる秋の魚、さんま。鮮度がよいならお刺身にしてもおいしそうです。さて、秋の味覚・さんまですが、じつは栄養たっぷりで健康効果が期待できます。調理法次第で、さらに健康効果が増すそうですが、皆さんはさんまの正しい焼き方をご存じでしょうか? 今回は、さんまに含まれる栄養、そして正しい焼き方をご紹介します。

さんまは栄養豊富

さんまは健康に欠かせない栄養をたっぷり含んだ魚です。筋肉や骨を強くするほか、血液をサラサラにするパワーや記憶力をアップさせるなど、さまざまな効果が期待できます。まずは、どのような栄養があるかを見てみましょう。

たんぱく質

筋肉を作るのに欠かせないたんぱく質が豊富です。とくに、さんまは必須アミノ酸を含んでいて、良質なたんぱく質を摂るのに適しています。

ビタミンD

カルシウムやリンの吸収をよくして、骨を丈夫にするはたらきがあります。さらに、筋肉の中でたんぱく質の合成を促すので、トレーニングをしている人は特におすすめなのです。

ビタミンB2

脂質や糖質の代謝をよくするはたらきがあるだけではなく、細胞の再生や成長を活性化させるようです。とくに、運動をするときの代謝に影響します。

EPA

血液をサラサラにしたり、炎症を鎮めたりする作用が期待できます。糖尿病による合併症解消にも効果をもたらすそうです。

DHA

記憶力が上がったり、脳の老化を防いだりするはたらきがあるとされる栄養素です。脳への影響だけではなく、善玉コレステロールの増加にもよいとされています。

焼き方次第で味と栄養が変わる

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栄養たっぷりな秋の味覚さんまは、新鮮な状態ならお刺身で食べるとよいかもしれません。その理由は、焼くと脂肪酸が出てしまい、味が落ち、栄養も落ちてしまうからです。しかし、やっぱり焼き魚で食べたい!と思う人も多いはず。そこで、味や栄養が落ちにくい正しいさんまの焼き方をご紹介します。

  1. 臭みを取るためにさんまの水気を拭き取り、少し塩を振る
  2. 食べやすさや火の通りをよくするために、骨に沿って横一文字に刻む
  3. グリル(中火)で約8分焼く
  4. こんがり焼けたら裏返して焼く

おいしく、栄養もあるさんまを食べよう

いかがでしたか?今の季節、さんまは旬ならではの味が楽しめます。せっかく食べるならできるだけおいしいほうがいい。さらに、味がよいのに栄養素もたっぷりなら、きちんとした焼き方で焼いたほうがいいと思いませんか?
ぜひ、正しい焼き方を覚えて、この美味しい時期に脂がのったさんまを食べてみてくださいね。

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