楽チン!秋の味覚、さんまの塩焼きがフライパンで作れる!?

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秋の味覚の代表、さんま。塩焼きを作る時は、グリルで焼くのが一般的かと思います。しかし、グリルでの調理の後の洗い物が面倒と思う人、そもそもコンロにグリルが付いていない、なんて方も多いのでは?塩焼きを作るときは、グリルで焼くのが定番という人もいるかもしれません。しかし、野外で調理する機会だったり、コンロにグリルが付いていなかったりすることもあります。そこで、フライパンでさんまを焼いてみるのはいかがでしょうか? 今回は、さんまをフライパンでおいしく焼くコツと、栄養を逃がさない調理法をご紹介します。

フライパンでさんまの塩焼きを作る

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フライパンでさんまを焼くとき、失敗しやすいのは何故かご存知ですか?
原因は幾つか考えられますが、まず、水分が原因で脂がはねてしまうことが考えられます。次に、さんまの脂が焦げてしまい、部屋中に煙が出てしまうことです。そして、脂がなくなってしまうと、せっかくの味が落ち、脂に入っている栄養がなくなってしまいます。

つまり、さんまを焼くときのポイントは、脂を焦がさないように焼くことです。では、フライパンを使って上手に焼く方法を見てみましょう。

材料(1人分)

材料 分量
さんま 1尾
適量(さんまの重量に対して1%程度がよい)
サラダ油 少量
クッキングシート 1枚
ポン酢 適量
(お好みで)かぼす、大根おろし

作り方

  1. さんまを包丁で斜めに切る
  2. ハラワタを引き出したら流水で洗って、血やぬめりを取る
  3. キッチンペーパーでさんまの水気を取り、塩を裏表から振る
  4. キッチンペーパーに油を染み込ませ、さんまに油を塗る
  5. クッキングシートをフライパンに敷く
  6. 盛り付けるとき下になるほうを強火で加熱し、ジューっと音がしたらすぐに弱中火にする
  7. こんがりときつね色になったら、裏返して8分焼く
  8. お皿に移し、ポン酢を適量かけたら完成
  9. 必要に応じて、かぼすや大根おろしを加える

栄養を逃さない焼き方のポイント

さんまの脂は、必須アミノ酸を含んだ良質なたんぱく質のほか、健康効果が期待できる成分をたくさん含んでいます。また、脂があることで味が良くなっているので、脂を逃さないようにすることがポイントです。そのため、フライパンでさんまの塩焼きを作る方法のうち、作り方6の火加減はとても大切なコツだと言えます。火加減次第で脂が焦げやすく、さんまの味や栄養素が台無しになってしまうことがあります。

フライパンでさんまを調理する機会は少ないかもしれません。しかし、もしフライパンを使って塩焼きを作るときは、火加減を上手に使い、脂を焦がさないようにすることを心がけてみてください。せっかくの旬の味。ぜひ、おいしく、健康的に味わってみてはみてはいかがですか?

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