冷え症とむくみには白湯(さゆ)が効く?

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「白湯?ただのお湯でしょう?」「白湯を飲むより、ウーロン茶や緑茶を飲む方が効果あるんじゃないの?」
白湯に健康効果があると聞いて、このような疑問を持つ方がいるのではないでしょうか。ここでは、白湯の良さをご紹介します。

なぜお茶より白湯が良いの?

まず、お茶には身体を温めるものと冷えさせるものがあります。緑茶は体を冷やす効果を持つため、冷え症の方にはおすすめできません。また、ウーロン茶は身体を温めてくれますが、ポリフェノールやカテキンなど他にも色々な成分も入っています。これらポリフェノールやカテキンを消化するために内臓は活発に働き、その分身体に負荷がかかってしまいます。

一方、白湯は何の負担もなく、胃に入ると内臓の血行を良くしてくれます。白湯はウーロン茶や緑茶と比べ、身体に優しい飲み物と言えますよね。

白湯によって内臓の血行が促進されるとどうなるの?驚くほどたくさんの効果がある!

白湯を飲むことによって内臓が温められるため、胃腸の調子が良くなります。胃腸は身体の消化器官を担う重要な器官です。胃腸の調子が良くなると、食べ物の消化吸収も良くなり、利尿作用や便秘にも良い効果をもたらします。

さらに、内臓の血行が良くなると基礎代謝が上がり、内臓の温度が上がりやすくなります。内臓の温度が1度上がると、10パーセントくらい基礎代謝がアップすると言われており、基礎代謝が上がることでダイエット効果も期待できます!

また、冷えからくる生理痛、肩こりなどに悩まされる女性も多いのではないでしょうか?
基礎代謝がアップすると冷えも軽減されることから、冷え性に悩まされている女性たちにも白湯はおススメなのです!

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白湯の作り方

白湯の作り方は非常に簡単です。

  1. ヤカンや鍋などに水(水道水でもミネラルウォーターでも可)を入れ、強火で沸騰させる
  2. 沸騰したら火を中火にし、ふたを開けたまま15分火にかけ続ける
  3. 50度か60度くらいまで冷ましてから、飲む

この方法で作ると、不純物やカルキ臭を少なくすることができます。ヤカンや鍋で水を沸かすのが面倒だと感じる方は、マグカップの水を電子レンジで最大3分温める方法でもOK!人間にとって50度くらいが身体に負担がかからない温度とされており、飲んで身体がびっくりしないよう、レンジで温めたあとすぐ飲むのではなく、50度を目安に冷ましてから飲むと良いでしょう。

白湯を飲むタイミングは?白湯を飲む際に注意すべきこと

白湯を飲む時間は朝、夜、食事中をオススメします。朝は内臓を目覚めさせ、夜は体を温めるので快眠に導き、食事中は消化吸収を助けてくれるからです。

ただし、身体に良いからといって飲みすぎには注意!

白湯は1日800mlまでが理想と言われています。ゆっくりと時間をかけ、身体に流し込むとより身体に優しく染み渡ります。

まとめ

白湯は、健康効果もさることながらダイエット効果も期待できるのですね。白湯を実際に飲んでいる著名人も男女問わず健康的でスリムな方が多いと思いませんか?皆さんも手軽でお金のかからない白湯を飲んで、むくみと冷えにサヨナラをして、スリムな身体を目指してみませんか?

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