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ただ細いだけじゃアウト! しなやかボディの秘密は大豆プロテインにアリ。

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女性なら誰でもモデルのようなスリムな体型に憧れますよね。しかし、ただ細いだけのボディは女性としての魅力も半減してしまいます。目指すのは女性らしい筋肉のついたしなやかなボディ。しなやかな筋肉をつけるためにおすすめしたいのが大豆プロテインです。大豆プロテインとは何なのか?メリット&デメリットは?気になる大豆プロテインについてご紹介していきます。

大豆プロテインでしなやかボディに!

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ダイエットをするときに目安にするものと言えば「体重」ですよね。ほんの数年前までは「体重さえ減らせばダイエット成功!」という考えが一般的でした。

しかし、その考え方はもう古い!ただ体重を落としただけのダイエットではガリガリにやせてしまい、女性らしいボディラインとはかけ離れた貧弱なボディになってしまいます。今は体重減少だけにこだわるダイエットではなく、しなやかな女性らしい筋肉をつけたメリハリボディを目指すダイエットがおすすめです。筋肉をつけることで基礎代謝が上がります。するとダイエット前と同じ量の食事を摂っても脂肪が燃えやすくなりますので、リバウンドもしにくくなります。そのためメリハリボディをキープし続けるためには女性らしいしなやかな筋肉はマストであると言えます。このしなやかな筋肉をつけるためにおすすめなのはプロテインを摂取することです。プロテインにもいろいろな種類がありますが、女性に特におすすめしたいのが「大豆プロテイン」です。なぜ大豆プロテインがおすすめなのか、詳しく説明していきましょう。

そもそも大豆プロテインってなに?

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プロテインってよく聞く言葉ではありますが、なにか?と聞かれてもうまく説明ができない方が多いのではないでしょうか?プロテインとは日本語で「たんぱく質」のことです。炭水化物、脂質と同じく三大栄養素の一つであるたんぱく質は筋肉を作るのに欠かせない栄養素です。プロテインは大きく分けると「動物性プロテイン」と「植物性プロテイン」の2種類があります。動物性プロテインは、その名の通り動物由来のプロテインです。牛乳に含まれるホエイプロテインやカゼインプロテイン。卵に含まれるエッグプロテインなどがあります。「プロテイン」=「たんぱく質」といわれ、動物性プロテインをイメージする人も多いのではないでしょうか。植物性プロテインなんてあるのかと不思議に思われる方もいらっしゃいますよね。もちろん、植物性プロテインもあります。植物性由来のプロテイン。これこそが女性がしなやかな筋肉を作るのに必須の「大豆プロテイン」なのです。大豆プロテインは、大豆由来のプロテインです。大豆に含まれる「イソフラボン」という成分が「エストロゲン」と呼ばれる女性ホルモンと似た働きを持っています。このエストロゲンとは女性の健康と美容に深い関連がある成分で、別名「美人ホルモン」とも呼ばれているほどなのです。ですので、しなやかな女性らしい魅力を持った筋肉をつくるのに大豆プロテインはピッタリ!なんですね。

大豆プロテインのメリットとはなにか?

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力強く男性らしい見せる筋肉をつくる動物性プロテインと違い、植物性プロテインである大豆プロテインは、インナーマッスルを鍛えるのに非常に適しています。だから大豆プロテインを摂ることで女性らしいメリハリボディを作ることができるのです。しかも大豆プロテインは、動物性プロテインと比べてゆっくりと時間をかけて消化吸収されていきます。消化に時間がかかるということは、満腹感が長く続くということです。すると余計な間食をしなくて済むようになり、より高いダイエット効果が期待できるのです。大豆プロテインには腸内でコレステロールを抑え、体の外へ排泄してくれる働きもあります。

なんとアメリカでは「1日25mgの大豆プロテインを食べるとコレステロール値減少効果が高まる」と言われているほど。食べるだけでいい、というお手軽さがうれしいですね。大豆プロテインには、エストロゲンと似た働きをもつイソフラボンが含まれているということは先ほど述べさせていただきましたよね。更年期になると、女性ホルモンの減少からイライラしたり骨がもろくなったりという症状があらわれ始めます。しかし、大豆プロテインを積極的に摂り続けていくと、「更年期特有の症状を和らげる効果があるのではないか。」と言われています。ダイエットしながら更年期の症状まで緩和できることは大きなメリットだと言えます。

大豆プロテインにデメリットはあるのか?

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大豆プロテインには筋力を大きくしたり、維持するための筋力アップに欠かせないアミノ酸であるBCAA(バリン・ロイシン・イソロイシン)があまり含まれていません。このBCAAの含有量が少ないことは大豆プロテインのデメリットといえます。しかし、私たちが目指すのは「しなやかな女性らしい筋肉」。男性らしいムキムキの筋肉を作る必要はないので、そこまでデメリットを感じる必要はないでしょう。

大豆プロテインに含まれているイソフラボンにもデメリットがあります。なんと、摂り方次第では甲状腺の肥大や機能低下にもつながりかねないのです。甲状腺が分泌する甲状腺ホルモンの主原料はヨウ素ですが、イソフラボンには甲状腺へのヨウ素の吸収を阻害する作用があります。ヨウ素不足の状態でイソフラボンを過剰摂取してしまうと、甲状腺の肥大や機能低下につながってしまう恐れがあるので注意が必要です。ダイエット効果を期待するあまり、過剰に大豆プロテインを摂るようなことはしないようにしましょう。また、大豆に対してアレルギー反応を起こす方もいます。そういう方が大豆プロテインを摂取すると皮膚のかゆみや発疹、消化不良による下痢などを引き起こしてしまう恐れがあります。このようなアレルギー反応がでた場合は摂取を控えるようにしましょう。

女性らしい筋肉には大豆プロテインがマスト

女性らしいしなやかな筋肉を作るのにおすすめの大豆プロテイン。メリットだけでなくデメリットもありますが、ご自分の体質と摂り過ぎにさえ注意すればそれほどデメリットを感じることもないでしょう。低カロリー食材でありながら、ダイエット効果抜群の大豆プロテイン。しかもリバウンドしにくい、ときたらおすすめしない理由はありません。みなさんも大豆プロテインを上手に摂取して、しなやかボディを手に入れてくださいね!

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