1日3食きっちり食べて一生太らない食べ方

NO! リバウンド 「食べない」なんてありえない!「食べて痩せる」が基本 !

「食べない」ダイエットでは、リバウンドしてしまいます。
3食きちんと食べることが、一生太らない食べ方の基本です。
覚えておきたいポイントをおさらいしましょう。

太らない食事の知識を身につける

ダイエット経験者の多くが、減量後に体重が戻ったり、減量前よりも太ったりする、というリバウンドを経験しています。でも、ライザップのダイエットを成功した人の多くは、退会後も理想の体型を維持できています。

その理由のひとつは、食事に関する知識が身につくから
一般的な食事や栄養の情報は、テレビやインターネットなどでも簡単に得られますが、世の中には間違ったダイエットの情報が多いもの。その食事管理が自分の生活に合っているかどうかの判断も、難しいものです。そして、正しい情報を得ることができても、それを活用できなくては意味がありません。

ライザップでは太りにくい食べ方に関する知識を、一人ひとりに合った形で提供しています。だからこそ、食事を自分でコントロールする力を身につけることができるのです。

その結果、理想の体型になってライザップを退会した後も、体型を維持するための食べ方を続けて、リバウンドを防ぐことができるのです
まずは、あなたが太りやすい食事をしていないかどうかを確認してみましょう。

太る食べ方していない?自分の食事スタイルをチェック

太ってしまう原因と、改善すべきポイントを明確にするために、あなたの食事スタイルをチェックしてみましょう。

3食を菓子や果物だけで済ませていませんか? 朝食も抜いていませんか? こうした食事スタイルは、摂取するエネルギーは控えめでも、タンパク質が不足して筋肉量が減少する恐れがあり、ダイエットに効果的ではありません。

食事の時間を節約するために丼や麺類をよく食べる人、外で飲酒する機会の多い人は、主食や揚げものでエネルギーの摂り過ぎになりがちです。もちろんこれらも太る原因になります。

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糖質=主食をなるべく控え、タンパク質をたっぷり摂る

ライザップでは、糖質量をおさえて、筋肉の元になるタンパク質をしっかりと摂る食事スタイルをオススメ。
「糖質をおさえたら、脳のエネルギー源が足りなくなるのでは?」と思うかもしれませんが、人間はタンパク質であるアミノ酸から血糖をつくることができます。

 

糖質は、主食やイモ類の他、肉、魚、野菜などにも含まれています。おかずを食べていれば、1日に摂取する糖質がゼロにはなりません。
一方、タンパク質は、ダイエット中も必要な量をしっかり摂取しましょう。筋肉量が減少すると基礎代謝量が少なくなり、太りやすい体になってしまいます。

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朝食で内臓を目覚めさせる

体内時計は脳と内臓にあり、毎日3回の食事を規則正しく食べることは、カラダのリズムを整えるために大切です。朝食は内臓の体内時計をリセットさせます。

〈朝食のメリット〉

  1. エネルギー不足を解消して体重停滞を避ける
  2. 筋肉の分解を防ぐ
  3. 1日の脳のエネルギー源になる

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1日3食スタイルに生活を整える

太らない食事の基本は、1日に必要なエネルギー量(食事量)を3食でしっかり摂ることです。
1日に摂取しなければならないエネルギー量は最低でも、基礎代謝量分のエネルギー量です

基礎代謝量とは、呼吸、体温維持など生命維持に使われる、最低限必要なエネルギー量のこと。同じレベルの運動をした場合、基礎代謝量が高い人の方が、エネルギー消費量は多くなります。
ダイエット中、摂取するエネルギーが基礎代謝量を下回ると、体は一種の飢餓状態に。そうなると筋肉量が減り、基礎代謝量が低下し、普通の食事に戻した時にダイエット前よりも太りやすくなります。

また、食事の間隔を極端に長くすると、エネルギーを体内でつくるサイクルを乱すことになります。この場合も、筋肉量が減少し、ダイエットの効果を低くしてしまいます。

1日の中でも重要なのは朝食。1日のエネルギーを摂りやすく、また、元気の源にもなるからです。朝食を面倒と思うかもしれませんが、短時間で調理できる食材もたくさんありますよ。下図を参照してみて!

時間のない朝も大丈夫 !管理栄養士がコツを教えます !
RIZAP式「毎日朝食生活」のススメ

朝は忙しかったり体調がすぐれなかったりして、料理する時間がなく朝食を食べない人も多いはず。でも、調理ゼロ、もしくはカンタン調理で、タンパク質をしっかり摂ることができる食材もたくさんあります。

調理が楽で、タンパク質豊富な食材の代表は卵。楽々レシピをひとつご紹介しましょう。
キャベツの千切りをドーナツ状に丸めて土手にし、中心に卵を割りいれて電子レンジでチンするだけ。ぜひお試しあれ。

調理ゼロ食材のオススメは、豆腐と納豆。腹持ちがよいのも長所。イワシやさばの水煮の缶詰も、野菜やきのこ類などとさっと炒められる便利食材です。

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