ダイエットの最短ルート?!効率的に糖質を分解・代謝させるコツとは

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最近人気の糖質制限ダイエット。一度は耳にしたことがある、という方も多いのではないでしょうか。
低糖質の食生活を心がけていても、野菜や調味料に含まれている糖質までをゼロにすることは不可能に近いといわれています。そんなときは、糖質を上手くエネルギーに変えることができたらうれしいですよね。今回は、糖質の分解・代謝を助けてくれる栄養素を紹介します。

糖質の分解・代謝に役立つ お助け栄養素3選

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ビタミンB1

体内で糖をエネルギーに変えるときになくてはならない栄養素。不足すると糖質を分解することができず、疲労物質がたまって疲れやくなります。

ビタミンB1が多く含まれる食材
豚肉、うなぎ、玄米、納豆、木綿豆腐など
上手く摂るポイント
ビタミンB1は水溶性で水に溶けやすく、体内に溜めておくことができないため、毎日補うことが大切。野菜炒めに豚肉をプラスしたり、サラダに豆腐を入れたりと、こまめに摂り入れるようにしましょう!

ビタミンB2

主に脂質の代謝を促進するビタミンで、ビタミンB1と同様に、糖の代謝も助けてくれます。脂質が多い肉類や魚類を食べるときに、一緒に摂りたいビタミンです。

ビタミンB2が多く含まれ
レバー、納豆、卵、チーズ、枝豆、うなぎ、さば、モロヘイヤ、青じそ、サラダ菜など
上手く摂るポイント
納豆を食べるときは、卵やチーズをプラスするのがおすすめ。お肉を食べるときは、必ず野菜も一緒に食べるようにしましょう。ビタミンB2も水溶性で熱や水に弱いビタミンなので、野菜などは水で洗いすぎないように注意しましょう。

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ナイアシン

ビタミンB3とも呼ばれている栄養素で、糖質、脂質、タンパク質の代謝に欠かせないビタミンです。皮膚の健康維持にも活躍してくれます。二日酔いの原因となるアルデヒドを分解してくれるので、お酒を飲む量が多い人ほどナイアシンが不足しがち。お酒を多く飲む方はより積極的に摂取しましょう。

ナイアシンが多く含まれる食材
青魚や肉類全般
上手く摂るポイント
熱や酸には比較的強い栄養素ですが、水やお湯に溶出しやすい性質があるので、肉や魚の煮込み料理や、スープなどの料理がおすすめです。

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糖質制限ダイエット中の方はもちろん、最近中性脂肪が気になる、なんて方も、糖質の分解・代謝を促進してくれる食材の栄養素の組み合わせを知るだけで、毎日の食事選びにも役立ちますよね。 すべて一気に摂ることは難しいですが、その日のメニューに合わせて自分に合ったものを取り入れてみてくださいね。

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