【RIZAPの謎に迫るvol.3】 トレーナー 美BODYの秘密

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美しい肉体を持つライザップのトレーナーたち。

そんな彼ら彼女らが必ずしている習慣に注目。
そこから美しい肉体を維持し続けるヒントをひも解きます!

体重計にのることが自分への抑止力につながります!

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ライザップ神宮前店でアシスタントマネージャーを務める伊藤佑さん。小中高とバスケでならした根っからのスポーツマンで、均整のとれた肉体と甘いマスクが人気の敏腕トレーナーだ。

伊藤さんが美ボディを維持するために欠かさないこと。それは、たんぱく質多めの食事と、毎日体重計にのること。「食事は間食も含め、1日5〜6食。なるべく空腹時をつくらないように、だいたい2〜3時間おきに食べています。内容はたんぱく質を多めに摂取すること。もちろん夜は少なめにして、20時以降は食べないようにしています。それと、体重計に毎日のって、自分の体重と体脂肪率を測ることですね。例えば、“昨日食べ過ぎてしまったのでのるのが怖かった”“疲れていて忘れてしまった”とか、なにかしら理由をつけて体重計にのらない方がいますが、自分の体重を知らないことが一番ダメです。僕は朝起きた直後と夜寝る前の1日2回のるようにしています。こうすることで、食事をするときに、いやでも数字を思い出す。それだけでも自分への抑止力になります。皆さんも、是非試してみてください!」

鏡を見ながらの自分チェックは欠かせません!

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もともと介護の仕事をしていたという西亜利菜さん。「自分がどれだけ他人を変えることができるのか、チャレンジしてみたかった」という想いから、4年前にライザップに入社。現在、神宮前店にてアドバンスチーフトレーナーとして活躍している。そんな彼女が美ボディを保つために行っている習慣。それは、毎日鏡を見ること。
「毎日していることといえば、ビタミン、DPA、脂肪燃焼系などのサプリメントを摂取することと、鏡を見て自分の体をチェックすること。鏡に関しては、毎日体を見続けることで、むくみといった微妙な変化もわかるようになりますし、例えば食べ過ぎた翌日に体がむくんでいたら、今日は多めに動いて食事も気をつけよう、という意識改革にもつながります。
 そうやって体で気になる部分を意識的にチェックすることで、運動や食事制限の必要性を自分に認識させています。それに、鏡の前でたるんだお腹やタプタプの二の腕を見ながら運動すれば、厳しいトレーニングも難なくこなせるようになりますよ(笑)」

 

フォト:山越隼
食事・美ボディの習慣はトレーナー様ご自身で撮影

月刊BOSS 2016年9月臨時増刊号/一冊まるごとライザップ

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