【RIZAPの謎に迫るvol.4】目標を共有するトレーナーとの二人三脚がコミットへの架け橋!

巷では「ラクして痩せられるメソッドじゃない」って聞くけれど、果たしてついていけるのか?その答えは、ゲストが挫折しないように責任を持ってサポートするという、トレーナーの存在にあった!

トレーナーの知識がコミットへと導きます

トレーニングをするにあたり「トレーナーが補助をする場合」と「ひとりでやる場合」にわけて、結果にどれくらいの違いが出るかを調査しました(下の図参照)。すると、トレーニングの最初から最後までトレーナーがつき、補助をして運動したほうが、筋肉の活動量が高いことがわかりました。

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筋肉というのは運動によって筋肉を壊し、その壊れた筋肉が修復されることによってつくられます。実は、この働きが大切で、筋肉は修復するときに、壊れる前よりちょっとだけ強くなります。その繰り返しで筋肉量は増えていくんですね。

ライザップのトレーナーは、「どれくらいの運動量なら適切に筋肉が壊せるか」という知識があります。トレーナーがうまく補助をすることによって限界の少し先まで運動を続けることが可能になり、より効果が出やすくなるというワケです。

 筋トレは、軽すぎると意味がないし、やり過ぎもよくない。かといって、自分の限界を知っている人も多くはありません。継続的に運動を続けていくためには、自分に合った運動や有効な負荷を知るトレーナーの存在が大きいといえるでしょう。(体育科学博士/上村孝司先生)

毎日3食の報告が結果を確かなものに

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ライザップでは低糖質食事法を採用しています。ファーストステップは、主食を抜くことと21時以降は食べないこと。次にお水の量と朝昼晩の食事量調整で、それ自体は決して難しいことではありません。

しかし、いざ低糖質食事法を始めると「なにを食べたらいいんだろう?」と毎食ひとりで悩んでしまう方もいらっしゃいます。そこで、目標を見失わずトレーニングに励んでもらえるように、スマホの専用アプリかメールでトレーナーに毎日3食欠かさずお知らせ・相談してもらっています。日々やり取りを繰り返すことで、トレーナーが食事の内容やバランスなどを的確にアドバイスできる上、ゲストに正しい食の知識を身につけてもらうことができるんです。

 ひとりでダイエットを行う場合、食べないという方法を選ぶ方がいらっしゃいますが、肌荒れや疲れが抜けなくなるということも。そうしたことが起きないよう、正しい知識を持ったトレーナーがしっかり管理することは大きなメリットです。(管理栄養士/芦野めぐみさん)

 

トレーナーは仲間であり指導者です

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「痩せたい」と決心したゲストにとって、“いま”の自分に向き合って、目標達成のために伴走してくれるトレーナーは仲間であり、専門知識を持つ水先案内人。そして、ネガティブな面を見せても、見捨てないでいてくれる心強い味方です。

 ゲストの目標に合わせてトレーナーがつくったプログラムを、一つひとつクリアしていくうちに、ゲストにも成果が見えてくる。きついトレーニングでも効果が実感できれば、ゲストのトレーナーへの信頼が深まります。「ここまでできましたね」と確認してくれる第三者がいて数字が出ると成果もわかりやすい。

 しかも、ひとりでやるダイエットの成功率は24%くらいですが、トレーナーがいると成功率が66%に上がるという統計データもあります。

 トレーナーはダイエットの成功だけでなく持続にも大きな役割を果たします。手に入れた理想のサイズや体型をキープするためにも、自分を理解してくれる専門家は、かけがえのない存在と言えるでしょう。(臨床心理カウンセラー/古山えり子先生)

 

巷では「ラクして痩せられるメソッドじゃない」と聞きますが、それでもRIZAPが“結果にコミット”できるのは、目標を共有するトレーナーとの二人三脚があるからこそだったのですね。

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イラスト:宮野耕治
グラフデザイン:スタジオ ギブ

月刊BOSS 2016年9月臨時増刊号/一冊まるごとライザップ

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