あなたはO脚?X脚?2つの脚の違いを解説!

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「憧れのモデルと私、脚の形がちょっと違う!」と、自分の脚の形が気になることはありませんか?もしかしたら、その気になる原因はO脚・X脚かもしれません!この記事ではそれぞれの特徴を踏まえ、皆さんの悩みに対して迫ってみます。

これってO脚、またはX脚だからだった?!

みなさんの中で「歩き方」に関してこのような悩みを持つ方はいませんか?


・平坦なところやちょっとした段差につまずきやすい、よく転ぶ
・スキニーパンツがはけない、似合わない
・スカートが似合わない
・ミニスカートやひざ上はもってのほか
・ピンヒールのかかとが折れたことがある
・靴を履くと底のすり減りが早い
・ヒザが痛むことがある

 

この「歩き方」のクセや悩みはO脚やX脚が原因にあるかもしれません!もし、心当たりがあるなら全身を映し出せる鏡で両かかとをつけて立ち、自分の脚をチェックしてみましょう。

ひざ頭が外向きになり、太ももからひざ、くるぶしの間に空間ができているようであればO脚。ひざ頭が若干内側を向き、ひざ下が外側をむいているようであればX脚です。ちなみに、モデルのようにまっすぐにのびた脚は「I脚」と言い、これが美脚の秘訣(ひけつ)であると言われています。

O脚の特徴と原因

かかとをつけて直立の姿勢を取ったときに、太もも・ひざ・ふくらはぎ・内くるぶしの4つのポイントのうち、1つでも密着せず離れている状態をO脚と言います。多くの場合、ひざ頭を合わせることができず、脚の間にすき間ができます。また、ひざ頭が若干外側を向いた状態にある方も見受けられます。いわゆる「外股・ガニ股」などと言われています。

O脚の場合、下半身に脂肪がつきやすい状態になり、「ししゃも脚」や「下半身太り」というような弊害を受けやすい状況にあります。

O脚の原因として考えられるのは、「姿勢の悪さによる骨格の緩み」。猫背や脚を組む座り方のほか、日本の慣習で行われる正座や「トンビ座り(正座を崩した座り方)」などもO脚を生む原因と言われています。

X脚の特徴と原因

X脚は、かかとをつけて直立の姿勢を取ったときにひざ頭が密着し、左右の内くるぶしを合わせることができない状態を指します。ひざ頭とつま先同士も内側を向く傾向にあります。いわゆる内股などを言われる状態ですね。

X脚は立ち姿の兼ね合いで、体重が両脚に均一にかからないことも指摘されています。その結果、けがをしやすい、腰や膝を痛めやすいというようなデメリットがあります!よく転ぶ・歩き方が不自然と言われる方はX脚の傾向があります。また、X脚の一因として、O脚同様に私生活の姿勢の悪さが挙げられます。他には、ハイヒールを履き続けたことによる脚への負担なども原因と考えられています。

姿勢を客観的に見てもらいましょう

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O脚・X脚は普段の姿勢や座り方によって、体がゆがんでしまうケースがほとんどです。日頃の生活を見直し、姿勢を正す努力をするだけでも脚の形が改善していくでしょう。自分で鏡を見たり、第三者に立ち姿や歩き方を客観的に見てもらったりすることで、自分の脚がどのタイプなのか知ることが出来れば、そこから歩き方や立ち方の改善ものぞめます自分がO脚かな?X脚かな?と感じたら一度確かめてみましょう。美脚への道はそこから始まります!

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