読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

胃腸は鍛えられる!体の健康は胃腸の健康から

f:id:rizap-media:20170210190934j:plain

朝、電車に乗ると毎回胃腸が痛くなる、大事なプレゼンの前に胃腸が痛くなるなどの悩みを持つ方々へ。胃腸の弱さは、体質によって左右されると思われがちですが、実は日々の心がけで胃腸を丈夫にしていくことも可能と言われています。今回は、胃腸を鍛えるためにおススメの食べ物や、毎日心がけてもらいたいことについてお教えします。

胃腸が弱るとどうなる?

緊張やストレスでお腹が痛くなるという方もいれば、中には普段食べない食べ物を食べただけでお腹の調子が悪くなってしまう方もいますよね。そのようなお腹の異変は多くの場合、胃腸から来るものだと言われています。胃腸は食べたものの栄養を吸収し、老廃物を一時的に溜めておく場所です。

そのため、胃腸そのものが弱ってしまうと上手く消化機能が働かず、胃腸内で体に悪影響を与える菌が繁殖してしまったりします。そのような状態になると、便が極端に硬い、あるいは水っぽくなり、腸内バランスがますます悪化してしまうこともあるのです。胃腸は精神的なストレスの影響も受けやすい器官とされているので、日頃から胃腸を労る心がけをしておくのがなによりも大切です。

胃腸を強くする食べ物?!食べ方も工夫次第

f:id:rizap-media:20170210190945j:plain

丈夫な胃腸を手に入れるには、胃腸の働きを助ける食品を積極的に食べるようにしましょう!
胃腸を強く丈夫にする食品には、下記のようなものがあります。

  • ニラ
    ニラに含まれる硫化アリルは、食欲や消化を促します。
  • シュンギク、ショウガ
    胃の働きを活発にさせる成分が含まれています。
  • ヨーグルト
    乳酸菌は腸内環境を健やかに保てるよう働きかけ、腸の免疫力を高めてくれます。
  • 白身魚
    胃腸内の粘膜生成に欠かせないタンパク質が多く含まれています。

食事を摂る際に気を付けるべきポイントは、満腹ではなく腹八分目で食事を終えることや、冷たいアイスや飲み物を多く摂り過ぎないようにすることです。そうすることで一度の消化に大きな負担をかけにくく、胃腸を冷やし過ぎてしまう心配もありません。

健康的な胃腸のために心がけたいこと

胃腸を強くしていくためには、食事面だけでなく胃腸の働きをよくするための工夫を行うのも大切。例えば、胃腸の血行を良くして活動を活発にできれば、それだけ消化の際の負担を軽減することができます。

胃腸の血行を良くするには、毎日の入浴をシャワーだけで済まさず、きちんと湯船に浸かったり、適度な運動をしたりするのがおススメ。また、全身を動かすような有酸素運動をすると、全身の血行がよくなり胃腸を冷やさずにいられます。

さらに、腹筋やインナーマッスルなど、胃腸を支える筋肉を鍛えられると血行が良くなるのはもちろん、内臓の下垂を防いで胃腸の活動をサポートできます。そのほか、ストレスを溜め込まないためにも休日は好きな音楽を聴いてゆっくりリラックスして過ごし、夜はぐっすり眠れるよう、寝る前に食事をしないなどの工夫も大切です。

胃腸への思いやりが全身の健康に繋がります

胃腸が弱っていると、何となく気持ちにも身が入らず、やる気も出てきませんよね。今回ご紹介した食べ物や日々の工夫を重ねていくことで丈夫な胃腸を手に入れ、心も体も健やかな毎日を過ごしていってくださいね!

TOPページへ戻る カテゴリーへ戻る

ページトップへ