12月から始める正月太り対策!

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年末に入り、クリスマス、忘年会、それが終えればすぐに正月を迎え、年を跨ぐこの時期はご馳走に囲まれるシーズンと言っても過言ではありません。 1年に1度のお正月ですから縁起物やご馳走を頬張りたい気持ちは皆さん同じかと思いますが、油断するとあっという間に「正月太り」をしてしまう恐れもあります。今回は、これを読んで正月太りを避けるための「太りたくない意識・太らない意識」を高め、正月太りを防止しましょう!

太ってからでは遅い?重要なのは「太りたくない意識」

正月は実家や旅行先で、ご馳走に囲まれながらゆっくりとした時間を過ごす方が多いのではないでしょうか?久しぶりの休暇だからと言ってついつい油断し、のんびりし過ぎると、気づいた時には「年末まで穿けていたズボンがきつい・・・」「ボディラインが崩れてしまった…」といった正月太りに見舞われてしまう恐れがあります。 ダイエット経験のある皆さんなら身をもって体感した人もいるかもしれませんが、脂肪は落とすのに時間がかかる割には付くのはあっという間。新年早々、憎い脂肪を付けてしまわないためにも、今から「太りたくない意識」を高めていきましょう。この意識が高まると、日々の選択や動作にも変化が現われてくるはず!

気が緩みやすい年末から正月にかけて「太らないようにしよう」という「太らない意識」を高くもつことが大切。少しの我慢や運動が未来の自分のためになります。例えば、正月の集まりでご馳走を食べると分かっているなら、食べたものをできるだけ多く消費できるように今の時期から基礎代謝をアップさせておくのが理想的です。 また、1日の食事で摂る糖質に今のうちから制限をかけておけば、食べ物の糖質チェックが癖になり、正月を迎えても「思わず食べ過ぎてしまった・・・」という事態を免れることができるでしょう。

無理な制限は逆効果

正月太りを恐れるあまり、「今のうちから痩せておこう」というような無理なダイエットは行わないでくださいね。それでは正月太りすることを前提としたダイエットとなってしまい、結果としてプラスマイナスゼロということにもなりかねません。 せっかくダイエットに意識を向けるなら、あくまで「正月太りを防ぎやすい体を作る」といった程度に留めておくことで、気張らずストレスフリーな状態で正月を迎えやすくなります。

また、過度な食事制限をかけてしまうと、そのストレスによって正月太りを誘発してしまう恐れもあります。重要なのは、“今のうちから正月に向けて太りにくい体質を目指す”という意識です。 基礎代謝を上げて太りにくい体を手に入れるには、ぜひ以下の記事を参考にしてみてください。

太ってからの後悔をなくし、新たな目標設定ができる1年にしよう

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新年を迎える度に正月太りをしていたら、いつまで経っても理想の美ボディは手に入りません。理想だけで終ってしまう前に、今からできることに意識を向けて確実に一歩ずつ理想のカラダに近づいていきましょう。正月太りなんかに負けず、ぜひ目標を決めてさらなるボディメイクに励める新年を迎えてください!

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